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不登校・引きこもり克服体験記 ~中学は不登校、高校は3日で中退、元引きこもりの社会復帰ブログ~

私は、中学校は不登校、高校は3日で中退しました。基本的には私の体験を中心に私が思っていたことも書いています。

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相手の言ったことを否定するのは簡単

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相手が言っている事を否定するのは簡単ですよね。


あなたが「私は頭が悪い。それは遺伝のせいだ」と考えているとしましょう。
こういう信念(リミティング・ビリーフとか否定的信念という人もいます)
を持っている人が勉強をしようとするでしょうか?

答えはノーです。
絶対とは言わないですけど、ほとんどの場合ノーです。

ほとんどの人はこういうのを疑ったりはしないんです。
「そうとは限らないよ」と言ったとしても、
「いやいや、だって中学の時にクラスで○○番目だったし、テストの点数も悪かったし...。」

ではその人は間違った事を言っているのでしょうか?
頭が悪い→遺伝のせい→やらない
論理的には正しいですよね?
合っているか間違っているかを話していると議論になるんです。

別に議論になってもいいんですけど、
私は無駄だなと思っているので
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないね。
で、一日どれぐらい勉強してるの?それを何ヶ月ぐらいやってるの?」という感じで聞きます。

「全然やってない」あるいは「少しはやってる」という答えが返ってきたら、
「じゃあ、量が足りないのかもしれないね」という感じです。

ちょっとは具体的になっていくと思うんです。
一日どれぐらいやっていけばいいのか?
多すぎないか?少なすぎないか?
やりながら修正もできますしね。

まぁ、後はやるかやらないかは本人次第だと思いますけど、
合っているか間違っているかをずっと議論するよりはましだと思います。
それは「問題ではなく、解決策に焦点を絞っている」からです。

っていうふうに聞いてくれる人が中学時代にいたら
良かったのになーと思う今日このごろです。(^.^)
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