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不登校・引きこもり克服体験記 ~中学は不登校、高校は3日で中退、元引きこもりの社会復帰ブログ~

私は、中学校は不登校、高校は3日で中退しました。基本的には私の体験を中心に私が思っていたことも書いています。

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「あるがまま」を受け入れる

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「自分のあるがまま」とは?


ちょっと宗教とか哲学っぽい話に感じますか?
まぁ、それに近いかもしれないですね。

私が学校を休んだ時、担任の先生は「なんで?」と思ったらしいです。
「休み時間も楽しそうにクラスメイトと話しているのに」と。

私から言わせれば「だから」です。
それが「最大の苦痛だったから」です。
適当に話を合わせて、適当に笑ってというのが「苦痛」だったんです。

たぶん、ほかの人たちはそういうのを諦めて受け入れていくんだと
思うんです。ところが私はそれを受け入れることができなかったんだと
思っています。

友達と一緒にいると、すごく虚しかったんです。
「一人で居る時よりも孤独を感じる」という状態でした。
でもそれが何でか分からなかったんです。

当時、この「孤独を感じる」というのは誰にも言ってなかったと
思います。だって、意味が分からないですよね。
自分で分からないものを人に説明するのは難しいんです。
いや、例え説明しても分かってもらえなかったと思います。
(私の過去の記事を読んでいただければ分かると思います)

なぜそうなるのかは、私は専門家ではないので分かりませんが
今だったら、その気持ちは分かります。
その気持ちを感じているというのはその人にとっての「事実」だからです。

ちょっと人の言葉ですけども、当時の自分に向けて一言。

「君の苦しさはいろんな心の事情で学校に行きたくない、だから自分は行かない、
それでいいじゃないかとすっきり割り切れないところが苦しいんですね。」
「不登校児から見た世界-共に歩む人々のために- 増井武士」
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