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不登校・引きこもり克服体験記 ~中学は不登校、高校は3日で中退、元引きこもりの社会復帰ブログ~

私は、中学校は不登校、高校は3日で中退しました。基本的には私の体験を中心に私が思っていたことも書いています。

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大検(今は高認)を取得するために塾に通った 2

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直接、パンフレットを取りに行きました。ところが先生ではなく、
別の人が出てきました。(後で分かるのですが、バイトの方でした)
そして、封筒を渡されて家で見ることにしました。


いろいろと、スケジュールなどが書かれていたのを覚えています。
そして、だんだんとこの塾に通えば、大検が取れるのではないかという
期待感が出てきました。

早速、この日の夜に両親にこの塾のことを話しました。
すると、
「どうせ、すぐに辞めるから無駄になる。だからやめとけ」と
言われました。

もっともだなと思いました。高校は3日で辞めているし、
バイトも3日以上続いたことがありませんでした。
自分でも通える自信はなかったんです。
だから、「どうせ、すぐに辞めるから無駄になる。だからやめとけ」という
言葉に黙っていました。

今いち資料を見るだけでは分からなかったので、
見学だけはしたいなと思っていたんです。
やるかやらないかは別として。

そして、先生がいる時にその塾に行きました。
その先生の第一印象は、「穏やかな話し方」「優しそうな人」でした。

先生に自分の過去のこと、中学のときに不登校だったこと、高校を3日で
辞めたこと、バイトも3日で辞めてきたことなどを話しました。
先生は別に何か言うわけでもなく、ただ話を聞いてくれたという感じでした。

その後、どういう風に勉強をしていくかという話もしてくれました。
そして、両親が反対していることも伝えました。
すると先生は、
「じゃあ、いつでもいいから、ご両親にここに来るように伝えて。話してみるから」
「分かりました」

その日だったか、次の日だったかは忘れましたが、両親が夜その塾に行きました。
めちゃめちゃドキドキしました。そして夜9時すぎに両親が帰ってきました。
そして、「通っていいよ」と私に向かって言いました。
「ああ、分かった」と私は答えました。

「どうやって説得したんだろう」この時は聞けませんでしたが、
何年か経って、このことについて聞いたら
「先生が『大丈夫ですから』ぐらいしか言ってなかった」と両親は話してくれました。

それだけ?
でもとりあえず、ホッとしました。
やれるかどうかは分かりませんでしたが、
社会復帰への第一歩になるような予感はしていました。
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| 大検(高認) | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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