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不登校・引きこもり克服体験記 ~中学は不登校、高校は3日で中退、元引きこもりの社会復帰ブログ~

私は、中学校は不登校、高校は3日で中退しました。基本的には私の体験を中心に私が思っていたことも書いています。

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休み始めてから不登校になるまでの時間

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休み始めてからほとんど行かなくなるまで
そんなに時間はかかりませんでした。


最初は1日おきに休んでました。
月・水・金を休んで、火・木・土(当時は土曜日もあったので)は通ってました。

そして、だんだんと火曜日も休み、木曜日も休み始めました。
そんな時、また人に言われるんです。
習字の時間でした。
「あれ、○○君てさ、土曜日しか来ないよね」そして、私は土曜日も行かなくなりました。

今度は担任の先生が迎えに来るようになりました。
「何か困ったことがあったら、何でも言ってね」と優しかったのですが、
これが嫌で嫌でたまらなかったです。(先生も大変だったと思うのですが)
「あー、また学校に行かなきゃいけないんだ」と思ってました。

学校に行ったら行ったで、もうすぐ帰りたくなるんです。
ある日、「あー、この状況に耐えられない、もう無理」と思って担任の先生に帰りたいと言いました。
するとある生徒のことを言い出して、「○○君は今日、熱が38度もあるのに来てるんだから。」と

で、その子も気づいて「俺は熱があるのに来てるんだから、おまえもがんばれよ」みたいな感じでした。
「いやいや、俺と関係ないじゃん、彼がきてるのは彼の意思でしょ。俺と何の関係があんのよ」と心の中で思ってました。そして、迎えに来ても昼間の授業には出なくなりました。

そして、さらに追い打ちをかけるように
これは自分が悪かったのと思い違いだと思うのですが、
私のバッグがゴミ箱に捨ててあったんです。

当時の私としては、担任の先生がやったと思ってるんです。(もちろん生徒の可能性もあります。本当のところは分かりません)なぜなら、ロッカーの上に物を置かないように言われていたのですが、そのことを忘れていて置いてしまったんです。(なので完全に私が悪いのですが...。)

「何か困ったことがあったら、何でも言ってね」という言葉を疑うようになりました。
本当にこの人は自分の話を聞いてるんだろうか?自分の事を心配してくれているんだろうか?
ただ、学校に来させたいだけなんじゃないか?本当に本心を言っているんだろうか?

この感情は家族・友達にも感じていました。
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| 中一 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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